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自分の長所、見逃していませんか? 試してみよう!「他」己分析

2017/10/04  16 views

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自分再発見!

高校生の皆さん、「他」己分析って聞いたことありますか?「自分って‥」と自己分析をしてみた経験はあるかもしれませんね。でも、自分自身を客観的に見るのはなかなか難しいものです。他の人から自分がどう見えるかを教えてもらう「他己分析」は、自覚していなかった長所や短所、自分の特徴に気づくためにとても役立ちます。

人にどんな印象を与えるか、という表面的なことから、気づいていなかった自分の奥深くにある性質まで「他己分析」は自分を再発見するチャンス!就職先を選ぶとき、面接の前などには必ずやっておきたいものです。さてどのような方法なのか、早速ご紹介しましょう。

誰に聞く?

「そんなこと頼むの恥ずかしい」と、親しい友人や家族にだけお願いしたくなりますよね。ちょっと待ってください、それでは効果は半分だけ。ぜひ自分の事をあまり知らない人にも質問してみてください。社会に出ると「第一印象」が大切になります。就職の面接など短い時間で自分をアピールしたい時、自分では気づいていなかったちょっとしたクセで損をすることも。

聞く相手は多ければ多いほど良いのですが、例えば
・顔見知り程度の友人・バイト先の人・先生・近所の人
面接対策であれば社会人、とりわけ面接官に近い年代の人に意見を聞くのが効果的です。改善のアドバイスをしっかり聞いてくださいね。

なにを聞く?

ポイントは必要な質問に絞り、皆に同じ事を聞くこと。同じ質問をすることで、自分自身の見方も含め様々な意見を照らし合わせることができます。AさんとBさんが全く逆のことを言ってくれるかもしれませんね。ぜひ、理由や具体的なエピソードもあわせて聞いてください。

質問の数は少なめにして、カードなどを作り「自己分析をしているのですが手伝ってください」とお願いしてみてはどうでしょう。
・自分はどんな人に見えますか?(一言であらわすならどんな人ですか?)
・初対面の印象はどうでしたか?
・長所はどこだと思いますか?
・短所はどこだと思いますか?
・第一印象と今でどんな違いがありますか?

どう活かす?

他己分析が一番効果を発揮するのは「面接対策」です。周囲の人からの良い評価が言葉になって蓄積されていれば、自信をもって自己PRをすることができますよね。具体的なエピソードを交え「私の長所は〇〇なところです」と言えたら、ぐっと印象的になります。なおせるところは改善し、強みをはっきりアピールできるようにしておきましょう。

「不安」にさようなら

「自分は人からどう見えるんだろう」誰でもそんな不安を持っています。ならば、就職活動や進路選択をきっかけに「私ってどうみえますか?」と聞いてみてしまいましょう。今後、新しい人間関係を築いていくときに、きっと役立つ情報になると思います。


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